〜プロが教えるお役立ちコラム〜
窯業サイディングは
- 飛来物
- 凍害
- 経年劣化
- 衝撃
などで欠けることがあります。
このとき重要なのは「どのレベルの欠けか」です。
軽度の欠け(小さな欠損)
症状
- 表面が少し欠けた
- 下地が見えていない
補修方法
「補修材(エポキシ・パテ)で形成」が望ましいです。
流れとしては、
① 清掃
② 下地調整
③ パテ形成
④ 柄付け
⑤ 塗装
となります。
中度の欠け(割れ・深い欠損)
症状
- 下地が見える
- ヒビが広がっている
- 水を吸っている
補修方法
「部分張り替え」が望ましいです。
- 既存サイディング撤去
- 新しい材料へ交換
重度(凍害・広範囲劣化)
症状
- ボロボロ崩れる
- 複数箇所
- 吸水膨張
補修方法
「外壁カバー工法」または「全面張り替え」が望ましいです。
なぜ放置が危険なの?
窯業サイディングは「水に弱い」ため、
外壁が欠けると、
- 水が侵入
- 凍害進行
- 剥離拡大
一気に劣化が進む可能性が高くなります。
北陸で多い原因
- 凍害
- 雪
- 湿気
- 防水切れ
特に冬場の吸水凍結が原因です。
編集部からのひとこと
窯業サイディングは
割れることより“水を吸うこと”が怖いのです。
小さな欠けでも、そこから劣化は始まります。
だからこそ大事なのは「今どの段階の症状か」を見極めることです。
補修で済むか、大工事になるかの分かれ目です。
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