かんたん見積り

コラム

棟瓦とは、どこのこと?

〜プロが教えるお役立ちコラム〜

屋根の一番高い“てっぺん”にある瓦のことです。
左右の屋根面がぶつかる頂部(棟)を、雨水から守るために施工されています。

役割

  1. 雨水の侵入防止
    屋根面の合わせ目をふさぐ防水ライン。
  2. 屋根全体の押さえ
    のし瓦や冠瓦が、下の瓦を押さえる構造。
  3. 意匠(デザイン)
    和風住宅では特に存在感が出る部分。

構成(和瓦の場合)

  • のし瓦(段状に積む)
  • 冠瓦(いちばん上にかぶせる)
  • 中に葺き土 or 南蛮漆喰

※ 最近は乾式工法(棟金具+ビス固定)も増えています。

よくある不具合

  • 漆喰の剥がれ
  • のし瓦のズレ
  • 冠瓦の浮き
  • 強風による崩れ

台風や強風の被害相談で非常に多い箇所。

放置すると?

  • 雨水が内部に侵入
  • 葺き土流出
  • 棟崩壊 → 瓦落下

棟は面積こそ小さいですが、
屋根の防水ラインの要です。

編集部からのひとこと

屋根のトラブルは、
平場よりも棟から始まることが多い

10年以上経過している瓦屋根は、
まず棟をチェック。
そこが、屋根の健康診断の起点です。


屋根や外壁、雨樋の不調は、早期発見・早期対処がコストを抑える鍵です。
金沢市・石川県を中心に対応しているホクリクルーフでは、
無料の診断・お見積りで、最適な工法と費用を丁寧にご提案いたします。

「外壁塗装」「外壁サイディング」「屋根塗装」「屋根リフォーム」「雨漏り診断」「雨樋修繕」など、
お住まいの状態が気になる方は、ぜひ各リンクから詳細をご確認ください
地域密着だからこそできる、迅速・丁寧な対応をお約束します。

↑屋根リフォームの詳細についてはコチラから↑
↑雨漏り修理の詳細はコチラから↑
↑雨漏り診断の詳細はコチラから↑

google

ホクリクルーフのクチコミ

総合評価

4.9

クチコミ数89

2026-02-15

京徳利博 様

屋根リフォ-ム Tルーフ重ね葺き工事、施工が丁寧で安心感がある。

2026-02-01

亀井茂人 様

弊社所有ビルにて、歩道上の軒先の瓦棒重ね葺き及び天井張り替え工事と、ビルの雨樋工事をしていただきました。 本来は1ヶ月程度の施工期間でしたが、1月の大雪の期間にも関わらず、実際は2週間程度でしていただき、大変迅速な施工でした。 事前見積りや事後報告に関しても丁寧にしていただき、大変ありがたかったです。 色々とありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願い致します。

2026-01-21

まこ 様

瓦の工事をお願いしました。 早急に直してもらって助かりました。

2026-01-21

めぐ 様

実家の屋根工事をお願いしました。 強風で板金が傷みましましたが、すぐ直してもらって助りました。

2026-01-11

みく 様

あまどいありがとうございます♪

もっと見る