〜プロが教えるお役立ちコラム〜
雨漏りというと「屋根」からの原因を想像しがちですが、
実際の現場では、外壁・開口部が原因のケースも非常に多いです。
ここでは、現地調査をしてみて体感的に多い原因をTOP3で解説します。
第1位:外壁のコーキング(シーリング)劣化
- 紫外線で劣化(10〜15年)
- 痩せ・割れ・剥離
→隙間ができるため
どこが危険?
- サイディング目地
- 窓まわり
- 配管まわり
外壁から水が侵入していきます。
第2位:屋根の防水層(ルーフィング)劣化
屋根は、瓦や板金で防水しているわけではありません。
- 瓦の下
- 金属屋根の下
にあるルーフィングが本体の防水になります。
劣化すると?
- 水を止められない
- 雨漏り直結
築20〜30年の家が寿命目安です。
第3位:ベランダ・バルコニー防水不良
- 排水口の詰まり
- 防水層の劣化
- 立ち上がり不足
なぜ危険?
そもそも、水が溜まる構造。
- 防水層に負荷
- 室内に近い
劣化すると、すぐ雨漏りになります。
発生割合のイメージ
- 外壁・開口部:約40〜50%
- 屋根:約30〜40%
- ベランダ:約10〜20%
雨漏りの原因としては、外壁が最多のイメージです。
編集部からのひとこと
雨漏りは突然起こってるわけではありません。
大半は、防水層の劣化の積み重ねです。
そして一番多い原因は、目に見える場所にあります。
だからこそ大事なのは、違和感に気づいた時に動くことです。
ここが、被害を最小限に抑える分岐点です。
ホクリクルーフでは雨漏り鑑定士が在籍しております。
「何かがおかしい」と異変に気付いたら、お気軽にご相談ください。
屋根や外壁、雨どいの不調は、早期発見・早期対処がコストを抑える鍵です。
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