〜プロが教えるお役立ちコラム〜
ポリカの屋根とは、
正式には ポリカーボネート板を使った屋根のことです。
サンルーム・テラス・カーポートでよく使われています。
素材
- ポリカーボネート樹脂
- プラスチック系だが、
ガラスの約200倍の耐衝撃性
特徴
- 軽い
- 割れにくい
- 透明・半透明で採光性が高い
- UVカット仕様が多い
「明るさ」と「安全性」を両立した屋根材。
ポリカ屋根の耐久年数の目安
一般的な耐久年数
約10〜15年
※ 使用環境によって前後します。
劣化はどこから起きる?
① 表面の劣化(最初に出やすい)
- 黄ばみ
- 白濁
- ツヤ消失
紫外線が最大の原因。
② ひび割れ・割れ
- 経年劣化
- 積雪荷重
- 飛来物
特に寒冷地・豪雪地域は注意。
③ 固定部まわりのトラブル
- ビス穴の拡大
- パッキン劣化
- 雨漏り
板自体より先に周辺部材が傷むことも多い。
寿命を縮めやすい条件
- 日当たりが強い
- 積雪が多い
- 風が強い
- 海沿い(塩害)
条件が重なると
10年未満で交換も珍しくありません。
交換のサイン
- 透明感がなくなった
- 雨音がやけに大きくなった
- 細かいヒビが見える
- 雨漏りが出始めた
編集部からのひとこと
ポリカ屋根は、
「割れたら交換」では遅い素材です。
見た目が白くなった時点で、
性能はすでに落ちています。
フレームが生きているうちに
板だけ交換する。
これが一番、
コスパの良いメンテナンスです。
屋根や外壁、雨樋の不調は、早期発見・早期対処がコストを抑える鍵です。
金沢市・石川県を中心に対応しているホクリクルーフでは、
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