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コラム

【瓦屋根】下り棟って何?必要なの?

〜プロが教えるお役立ちコラム〜

「下り棟(くだりむね)」とは、屋根の頂点(大棟)から下方向に伸びる棟部分のことを指します。
屋根形状が複雑になる住宅や、寄棟(よせむね)屋根・入母屋(いりもや)屋根によく見られます。

下り棟とは?

  • 「棟」とは: 屋根の面と面が合わさる接合部分のこと
  • 「大棟(おおむね)」: 建物の最も高い屋根の頂点に走る棟
  • 「下り棟」: 大棟から屋根の四隅へと斜めに下る棟部分

下り棟は必要なの?

【必要な理由】

  1. 屋根形状の構造上必要
     寄棟・入母屋などでは必ず発生する形状のため、設計に不可欠です。
  2. 雨仕舞(あまじまい)に関わる重要な部分
     棟部分は雨漏りが起きやすいため、適切な板金・施工が求められます。
  3. 強風・積雪時に耐えるための補強部位でもある
     北陸のように積雪や横風が強い地域では、棟の納まりが特に重要です。

メンテナンスの注意点

  • 下り棟には「棟板金」や「棟瓦」が取り付けられており、年数が経つと浮きやズレ、釘の抜けが発生することがあります。
  • 雨漏りの原因になることが多く、10年〜15年程度での点検が推奨されます。

編集部からのひとこと

下り棟は「目立たないけれど、家を守る大事な骨組みの一部」です。
棟板金の浮きや、棟瓦のズレは、放っておくと雨漏りや屋根崩落に繋がることも…。
とくに風の強い地域・雪が多い地域(=北陸など)では早期点検が安心への第一歩になります。


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ホクリクルーフのクチコミ

総合評価

4.8

クチコミ数126

2026-08-02

安川亮一 様

今回コーキング打ち替えをお願いしました。 見積りをお願いした際も、希望する内容を細かく反映して頂き、打ち替えも丁寧に対応頂きました。 機会があれば、またお願いしたいと思います。

2026-07-28

鵜島吉幸 様

外壁塗装工事、板金重ね張り工事、ベランダ笠木修理をしてもらいました。 何社か相見積もりを取った中で選ばせていただきましたが、施工の手順や直す場所の写真提供もいただき、自分の直してほしいところも聞いてくださりました。 追加の工事もしてくださり、思った予算で出来ました。 嬉しく思います。 担当の方が話しやすく足繁く来てくださり至れり尽くせりでした。

2026-07-28

ウシマサトミ 様

外壁塗装、板金重ね張り、ベランダ笠木コーキングしてもらいました。 希望通りの仕上がりでした。 大変満足しております。 料金的にも予算内におさまりました。 施工に関して最初から終わりまで途中経過のたびに説明してくださって安心感がありました。 追加工事も快くうけてもらえて良かったです。

2026-07-25

なお 様

Tルーフ重ねふき、外壁重ね張り、雨樋交換を依頼しました。親切な説明、保証良く、料金も安かったです。

2026-07-25

つっちじゅん 様

Tルーフ、外壁重ね張り、雨樋交換をしました。とても、綺麗になりました。ありがとうございました。

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