かんたん見積り

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【石川県穴水町】納屋 棟瓦積直し工事 M様邸

【石川県穴水町】納屋 棟瓦積直し工事 M様邸

使用商材

【棟瓦 積み直し工事】

既存の瓦を使用。

 

 

エリア

石川県 穴水町

施工面積

棟6m

施工費

29万円

築年数

不明

工 期

10日

工事内容

棟瓦 積み直し工事。

施工前の様子

棟瓦のズレ。
棟瓦のズレ。
離れた場所から見てもズレています。

施工の流れ

瓦の解体・撤去。ルーフィング設置。
瓦下地調整。
漆喰工事。
のし瓦の設置。
冠瓦の設置。

施工完了!

完成

当社からのコメント

お客様より「能登半島地震の時から雨漏りしているので見てほしい」とご相談を受けました。
現地にお伺いした所、屋根の最上部にある瓦(棟瓦)がズレていました。

棟瓦の積み直し工事は、のし瓦の段数を今より高さを低くした内容で施工することになりました。

ここで、棟瓦の修繕方法は3パターンあるのでご紹介いたします。

積み直し工事

既存の瓦屋根の棟部分を解体し、1から新しくまた瓦を積み直して修繕を行う施工方法。

メリット

既存の瓦を使用するので費用は安く抑えられます。
段数が高い場合、低くする施工が可能です。

デメリット

強い地震があった場合、棟瓦やのし瓦が崩れ、雨漏り被害の原因となる恐れがあります。

積み替え工事

積み直し工事と途中まで同じで、既存の瓦を使用せず、新しい瓦を使用する施工。

メリット

新品の瓦を使用するので、変形などは少なく綺麗になります。

デメリット

新品の瓦を用意するため、積み直し工事より費用は割高になります。

耐震ハイロール工法

福島県や熊本県など大きな地震の被害に遭われた際に、話題になった瓦の施工方法です。

メリット

漆喰を使用せず、棟瓦を積む新しい工法で、耐久性・通気性に優れています。
乾式工法で、漆喰を使用しない事と熨斗瓦(のし瓦)を使用しないです。
そのため、屋根にかかる重量の軽減になります。
また、金具で棟瓦を固定するため地震で家が揺れても棟瓦が崩れる心配がありません。

デメリット

既存の棟瓦が使用できなくなる事と新しい瓦が必要になります。
そのため、湿式工法(積み直し工事)よりも費用がかかってしまいます。

施工後は、「金沢から遠いところ来てもらってありがとう。ビフォアフターの写真もありがとう。」
とお褒めのお言葉をいただきました。

google

ホクリクルーフのクチコミ

総合評価

4.8

クチコミ数93

2026-03-14

katsunori shioda 様

瓦の葺き直し工事をお願いしました。手際よく迅速に対応して頂きました。

2026-03-05

中辰彦 様

雨樋修繕工事を依頼し、速やかに対応いただきました。

2026-03-01

金倉孝子(kanakuta65) 様

1階の瓦がずれていたのを3分ほどでちょっと直しただけで1万円と言われた

2026-02-19

脇坂馨 様

雨樋修理と屋根修理をお願いしました。きれいに仕上げて頂きました。

2026-02-15

京徳利博 様

屋根リフォ-ム Tルーフ重ね葺き工事、施工が丁寧で安心感がある。

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